渡嘉敷村の海中風景
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活動内容

渡嘉敷村観光協会が行っている活動内容についてご紹介します。


ボランティア活動

オニヒトデ駆除
2006年12月に渡嘉敷村、及び周辺海域にて行われた『オニヒトデ駆除』の模様です。

阿波連港にて:スケジュール・注意事項の説明を行います。駆除風景:オニヒトデには強い毒性があるので、刺されないように専用の道具で注意深く駆除します。オニヒトデ:オニヒトデはサンゴを餌にこんなに大きく成長してしまっています。駆除終了:たくさんのオニヒトデが駆除できました。

ビーチ清掃イメージビーチ清掃
渡嘉敷村及び周辺海域でビーチ清掃を行っています。








海鳥の保護海鳥の保護
渡嘉敷村ナガンヌ島で海鳥の保護を行っています。








サンゴ移植

1998年、世界的な規模でサンゴの白化現象が発生しました。これは海水温の上昇により、サンゴの中に共生している藻の一種が抜け出た結果、サンゴが死滅してしまったというものです。地球温暖化は海の中のサンゴにも大きな影響を及ぼしてしまいます。また、オニヒトデはサンゴを餌とし成長していきますが、渡嘉敷の海にもオニヒトデが異常発生しそれらを駆除しなければいけません。
そこで、白化現象・オニヒトデによって死滅したサンゴを再び再生することができないため、私たちは「サンゴ移植」を行っています。

団体受入

世界でもトップクラスのダイビングポイントと言われている渡嘉敷の海。その透明度は30m以上の海底までくっきりみえるほどです。
スノーケルをすれば海の中にお花畑のように広がるサンゴや、その周りを泳ぎ回る色とりどりの魚たちの姿が目の前にせまってきます。釣りを楽しんだり、無人島に渡ったり、ドラゴンボートに乗って海面を疾走したり。渡嘉敷の海は自然の不思議とすばらしさを教えてくれます。
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