1998年、世界的な規模でサンゴの白化現象が発生しました。これは海水温の上昇により、サンゴの中に共生している藻の一種が抜け出た結果、サンゴが死滅してしまったというものです。
地球温暖化は海の中のサンゴにも大きな影響を及ぼしてしまいます。
また、オニヒトデはサンゴを餌とし成長していきますが、渡嘉敷の海にもオニヒトデが異常発生しそれらを駆除しなければいけません。
そこで、白化現象・オニヒトデによって死滅したサンゴを再び再生することができないため、私たちは「サンゴ移植」を行っています。